大規模小売店舗立地法(大店法)とは



1 大規模小売店舗立地法とは?

ショッピングセンターなど、大規模小売店舗の立地に伴って発生する交通渋滞や騒音の問題などに適正に対処がなされるよう、建物設置者が配慮すべき事項を定め、出店が周辺地域の生活環境を保持しつつ適正に行われるための手続を定める法律です。

2 対象となる店舗は?

店舗面積が1,000㎡を超える店舗

●店舗面積に含まれるもの

売場、ショーウィンド、店内案内所等

●含まれないもの

階段、休憩室、便所、事務室等

3 立地する際に配慮が必要な事項は?

【交通関係】

・駐車場、駐輪場の確保
・来客経路の設定方法
・荷さばき施設の整備

【騒音関係】

・店舗から発生する騒音の防止対策

【廃棄物関係】

・保管施設の容量の確保
・廃棄物の運搬、処理方法
・悪臭防止対策
・廃棄物減量化とリサイクルへの対応

【その他】

・街並みづくりへの配慮

4 意見を言うには?

大型店の立地について、意見のある方は、都道府県に対し届出の公告日から4カ月以内に意見書を提出できます。


環境スペースは、大店立地法に関わる業務全てをお引き受けいたします。

店舗企画段階の事前検討から、大店法申請にかかわる業務、施設工事、

そして事後のフォローまで、

環境スペースは大店立地法にかかわる業務の一切をお引き受けいたします。

大店法にかかわる疑問点、サービスに関するご質問はお気軽にお電話ください。

経験豊かな専門スタッフが何なりとお答えいたします。



お問合せ電話:03-5795-1215




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Ⅰ 立地事前検討

新規に開店を企画する段階において、候補物件の周辺環境や周辺情況を把握し、事前に立地評価、競合店舗の状況、商圏分析、交通、教育の関係からみた店舗づくりをご提案いたします。

Ⅱ 大規模小売店舗立地法 申請及びコンサルティング業務

1.交通関係

申請業務だけでなく、駐車場位置、 周辺道路拡幅計画等、オープン後に 駐車場内、施設周辺を混雑させないための 検討評価いたします。

2.騒音関係

敷地境界及び保全対象地の騒音予測業務、 詳細事項の検討評価いたします。

3.荷さばき、施設関係

経験豊富なスタッフが 交通、騒音に配慮された 荷さばき、施設計画をご提案いたします。

4.廃棄物保管施設関係

廃棄物保管施設の位置、 量等の施設計画をご提案いたします。

Ⅲ 配慮事項における施設工事

1.交通

周辺道路の拡幅、交差点改良など大規模工事においても設計~工事にいたるまで 対応

2.騒音

具体的な騒音対策のご提案から工事にいたるまで対応いたします。

Ⅳ 店舗事後調査及び既存店舗調査

新規出店後の既存店舗において、 売上げ等伸び悩んでいる施設、 また増床計画についての基本資料とする為の改善策の抽出、アンケート調査等で 来店客の属性を把握後、検討、評価 いたします。



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