T邸

横浜市中区 (H16年9月竣工)

この秋、新築のマンションの9階に引越されたTさんご家族。
これを機会に、ご近所に迷惑がかからないような防音室をつくり、いつでも思いっきりピアノを楽しみたいと考えました。
施工タイプの「思いっきりピアノが弾ける部屋」を選ばれたのは、お部屋を有効に使いたいというのはもちろんのこと、リビングとピアノ室の仕切り壁にある大きな窓を活かしたかったから・・。
壁面に窓があると、どうしても防音性能が落ちるため、他の施工会社さんでは窓をつぶすことを勧められたそうです。しかし弊社では、プロのスタジオで使用する間仕切り防音サッシ工法を採用。防音性能を保ちつつ、Tさんご希望のリビングからも見渡せる開放的なイメージのピアノ室が出来上がりました。
これで、まだ小さなお嬢さんがリビングで一人遊びしていても大丈夫。お互いに様子を確認しながら、好きなことに集中出来ます。
と、いってもお嬢さんが起きている間は、練習に集中できない・・寝静まってから、夜中までピアノが弾けるようになり、自分の時間が有効に使えるようになったのが一番うれしい!とTさん。
新築のマンションのインテリアと合わせて防音室全体を白でコーディネート。インテリアも思いのままに施工タイプならではの防音室が完成しました。

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白い壁にアンティーク調のピアノが映えて。   ピアノを弾くのが楽しいの。毎日1時間くらいはレッスンしているかな?と優ちゃん。




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