医療施設では、プライバシー保護やリラックス空間の提案と関連し、防音という観念が今まで以上に必要になってきています。私たち環境スペースは、医療・介護施設の開業、リフォームを「防音」の技術で培ったノウハウを生かし、総合的にプロデュースいたします。

環境スペースでは、「癒し」と「快適空間」を医療の立場から検証し、多角的な方法で院内環境をクリエイト。患者さんに癒し効果を与える α波発生の状態をつくりあげます。キーワードは音・光・香。医師、スタッフが働きやすい機能を保ちつつ、患者さんが安心して病気を忘れることが出来る空間を、高い防音施工技術を応用しご提供致します。限られたスペースで快適に過ごすためには、目的、用途、利用者に合わせた熟練された様々な工夫が必要であり、その全てが組み合わさって初めて可能になるのです。さらに、成功する医院開業のポイントを押さえたコンサルティングも致します。

音(sound)

安らぎを創りだす音の因子には「静けさ」と「響き」があります。 最適な「静けさ」を創りだし、快適な状態に「響き」をコントロールするためには、外部騒音の遮断、浮構造、空調騒音の低減などが必要です。目安としては非常に静かな環境と感じるNC-20程度、さらに適度な響きも必要なため、部屋の容積により残響時間を決定します。

光(light)

視覚の環境としては、「明るさ」と「風合い・色」があります。 各部屋の機能・目的に最適な、光の周り具合を計算し、照明器具の選定、素材のコーディネート等が必要になります。

香(scent)

癒しの効果にはほのかな香が必要です。人には、「嗅覚」があり、様々に心身に影響を与えます。香を効果的に医療に取り入れるご提案を致します。また、結露・カビ・喚気・放射線からの防護等、院内において考慮しなければならない環境問題も同時に解決します。


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